「怪盗ジョーカー」新作アニメ制作&放送を目指すファン参加型キャンペーンがスタート

(C)たかはしひでやす・小学館/怪盗ジョーカープロジェクト

 たかはしひでやす氏の漫画「怪盗ジョーカー」の新作アニメーション制作とテレビ放送を目指す、ストレッチゴール方式のファン参加型「ミラクルくるくるキャンペーン」がスタートした。

申し込みは一口3万9600円で、総件数111件、333件、555件でそれぞれショートムービー1本の制作が決定。777件で約10分間の短編が制作される。999件を超えた場合のみ、テレビアニメ1話分(約23分)のアニメが制作され、テレビ放送が行われる。シナリオは、テレビアニメ版でシリーズ構成を担当した佐藤大らによる新作となる。

申し込み者は、新作映像内のスタッフロールに名前がクレジットされるほか、最終申し込み件数に応じて、新作映像とスペシャルコンテンツを収録したブルーレイ、新作シナリオを用いたサウンドドラマまたはキャストトークなどを収めたCD、ブックレット、アウターケースといったリターン品が贈呈される。ブルーレイとCDの内容は申し込み件数によって変更される。発送は2020年夏を予定。

応募期間は10月30日~11月13日の第1次、11月14~27日の第2次、11月28日~12月11日の第3次、12月12~25日の全4期で、各期終了時点で申し込み数が発表される。

「月刊コロコロコミック」(小学館刊)で連載されていた原作は、奇跡使い(ミラクルメーカー)の異名をとる怪盗ジョーカーが、全世界の宝を手に入れるべく、相棒のハチとともに警察や探偵、強盗団らの妨害をくぐり抜けていく姿を描いた。17年に約10年間におよぶ連載が終了したが、現在は続編「怪盗少年ジョーカーズ」が連載中。テレビアニメは14~16年に全4期が放送された。

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