「月詠」から「打ち上げ花火」まで15年の軌跡をたどる書籍「新房昭之×シャフト クロニクル」発売

 「化物語」「魔法少女まどか☆マギカ」等を手がけた、新房昭之監督とアニメーション制作会社シャフトの、15年におよぶ軌跡を追う書籍「新房昭之×シャフト クロニクル」が11月23日に発売された。フルカラー240ページで、価格は4200円(税抜き)。

同書では、2004年放送の「月詠‐MOON PHASE‐」からはじまり、05年の「ぱにぽにだっしゅ!」、07年の「ひだまりスケッチ」、11年の「電波女と青春男」、13年の「ささみさん@がんばらない」、17年の「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか? 」など、「化物語」「魔法少女まどか☆マギカ」をふくむ20作以上について、イラスト誌「季刊エス」(徳間書店刊)に掲載された監督インタビュー、スタッフ・原作者対談や座談会を収録。原画や設定資料、絵コンテなどの制作資料も多数収められている。

本書のための録り下ろしインタビューとして、新房監督と「3月のライオン」原作者・羽海野チカ氏による対談、新房監督、シャフト代表の久保田光俊プロデューサー、アニプレックス岩上敦宏プロデューサーによる鼎談も収録されている。

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