『エヴァンゲリオン』初号機がガンプラで知られる「RG」シリーズで立体化

『新世紀エヴァンゲリオン』に登場するエヴァンゲリオン初号機が、「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」で展開されてきた「RG」シリーズで立体化されることが明らかになった。「RG 汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機」(4,950円/税込)として、2020年3月に発売される。

「RG 汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン初号機」は、成形色による精密なカラーリング表現を徹底追求。カラフルな色分けが組み上げるだけで表現できる。

また、アクションポーズの再現が追求されており、例えば前かがみや大きく見上げるポーズの際には、多重装甲さながらに胸部、腹部、背部のパーツが連動する。特に胸部パーツが大きく動くことで可動域を大幅に確保。さらに膝を大きく曲げる際に起きる装甲パーツの干渉を軽減することで、実際の筋肉のように膝裏パーツが沈み込み、人間のような関節表現を実現した。

首の可動時に内部パーツが連動し、自然なポージングや表情付けも再現。内部のフレームが連動しており、肩を入れて腕をひねる関節表現も可能となった。印象的なクラウチングポーズが再現可能。開脚時には筋肉をイメージした内部パーツが連動し、自然な立ち姿に。エントリープラグは別パーツで付属。プログレッシブナイフ2種、パレットライフル1種、ハンドパーツ左右各6種、アンビリカルケーブルなど豊富なオプションパーツが付属する。

(C)カラー

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