いよいよ紙作り! 『本好きの下剋上』第7話あらすじ・先行カット到着!

10月より放送が開始されたTVアニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』(以下、『本好きの下剋上』)より、第7話のあらすじとたくさんの先行カットが公開された。

原作は、香月美夜による小説でシリーズ累計200万部(電子書籍含む)を突破、”このライトノベルがすごい!(宝島社刊)”単行本・ノベルス部門で2018年から2年連続第1位の話題作。

本が大好きな女子大生が念願の司書になる直前に亡くなり、中世ヨーロッパ風の異世界に兵士の娘マインとして転生。厳格な身分制度の中、現代日本の知識を駆使して本を手に入れるため奮闘する物語。

<第7話あらすじ>
第七章『不信感の芽生え』
いよいよ紙作りをすることになり、わくわくするマイン。そんなマインとルッツに、ベンノから呼び出しがかかる。紙作りに必要な材料を、ベンノが調達してくれると言うのだ。マインは、材料の担保や今後の援助についてベンノと交渉。そして不思議なインクを使い、契約魔術を結ぶ。だがその帰り道、いつもは快活なルッツの態度がよそよそしいことが気になるマイン。ルッツは、ベンノと平気で難しい話をするマインに違和感を覚えていた。

脚本/國澤 真理子、絵コンテ/もりたけし、演出/中村 近世、総作画監督/遠藤 江美子、作画監督/熊谷 香代子、斎藤 雅和、門 智昭、マスケット、遠藤 江美子

<STAFF>
原作:『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』(TOブックス刊)
著者:香月美夜/イラスト:椎名 優
監督/本郷みつる 副監督/川崎 芳樹 シリーズ構成/國澤真理子

<CAST>
マイン:井口裕香/フェルディナンド:速水 奨/トゥーリ:中島 愛/エーファ:折笠富美子/ギュンター:小山剛志/ルッツ:田村睦心/ベンノ:子安武人 /オットー:日野 聡/マルク:前野智昭/フリーダ:内田彩

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://news.merumo.ne.jp/article/genre/9162138