アクションの精鋭たちが結集 フランス実写版「シティーハンター」本編映像公開

アクションシーンがかっこいい!
アクションシーンがかっこいい!
(C)AXEL FILMS PRODUCTION – BAF PROD – M6 FILMS

 北条司氏の人気漫画をフランスで実写映画化した「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」(公開中)のアクションシーンが一部公開された。

本作は、ボディガードや探偵を請け負う凄腕のスイーパー(始末屋)=「シティーハンター」ことリョウと相棒のカオリが、においを嗅いだ者をとりこにしてしまう「キューピッドの香水」の奪還作戦に挑む。フランスでは観客動員168万人を突破する大ヒットを記録した。

今回公開されたのは、リョウとカオリが敵に立ち向かうシーン。「JET」の楽曲「アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール」をBGMに、2人は次々と銃で敵をなぎ倒していく。

監督・脚本のほかリョウ役で主演も務めたフィリップ・ラショーは、巨額の予算に重圧を感じていたことを告白し、「『シティーハンター』を実写化するなら、どうしてもレベルは高くなる。なので、リュック・ベッソン監督の作品に参加した技術者をはじめ、このジャンルの精鋭を集めることにした」と明かす。その結果、ベッソン監督作品以外にもさまざまなアクション映画を手掛けたスタッフが結集し、ラショーも「彼らはとても良い仕事をしてくれて、爆発シーンやカーチェイス、アクションシーンにすごく現実味が出せた」と自信をにじませている。

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