コスプレイヤー・伊織もえも疑問のワダアルコが辞めたくなるときは「腹痛とかわいい顔が描けないとき」

コスプレイヤーの伊織もえがメインパーソナリティを担当する番組『ジェットラン・テクノロジーズ presents いちごとレモンとマスカット ~伊織もえとAI犬ドッチのサブカル農場~』(TBSラジオ)が10月26日に放送された。TYPE-MOONから発売されたノベルゲーム『Fate』シリーズのデザインなどを担当する、イラストレーターのワダアルコ氏が、前週から引き続きゲストとして出演した。

イラストレーターとして活動していて、一番辛かった出来事を質問すると、ワダアルコ氏は「カラーの漫画がしんどかったです。絵を描くのが苦痛ではないタイプなんですよ。16ページぐらいだったと思うんですけど、漫画の形式になった瞬間コマ割りが出てくるじゃないですか、同じキャラクターを何人も描かないといけなくて、しかも全部カラーなんです。それがもう辛くて辛くて」と回顧。

伊織が「パレットは使わないって言ってましたよね?」と尋ねると、ワダアルコ氏は「その時はさすがに使いました。普通の1枚絵だと2~3日。かかるやつでも3日ぐらいで終わるのに、2カ月かかったんですよ。もうこれは出来ない(笑)」と口にした。

そんなワダアルコ氏にとって、嬉しい瞬間を聞いてみると、「自分なりに良い絵が描けた時ですね。お客さんが喜んでくださったとか担当さんが褒めてくださったとかも嬉しいんですけど、もっと手前の段階で良い感じに出来たなってなったら個人的には一番嬉しい」とコメント。伊織は「イラストレーターさんって個人でずっと仕事してるじゃないですか。そこで自分のことを評価できるのは強みだなと思いました」と絶賛した。

逆に辞めたくなることはあるのかという問いに対しては、「腰痛が酷い時。可愛い顔を描けない時。あんまり無いんですけど」と明かした。

『ジェットラン・テクノロジーズ presents いちごとレモンとマスカット ~伊織もえとAI犬ドッチのサブカル農場~』は、コスプレイヤー・グラビアアイドルとして活動する伊織と、人工知能を搭載したキャラクターが、生き方に悩む若者にこれからの生き方の物差しやこれからの時代の居場所を紹介する番組。

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