ミュージカル「薄桜鬼」新章、相馬主計役に「刀剣乱舞」の梅津瑞樹 キャスト&スケジュール発表

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 ミュージカル「薄桜鬼」シリーズの新章となる「『薄桜鬼 真改』相馬主計篇」の第1弾メインキャストが発表された。後に新選組最後の局長といわれることになる相馬主計役を「舞台『刀剣乱舞』」の梅津瑞樹、ヒロインの雪村千鶴を松崎莉沙が担当する。そのほか「新選組」局長の近藤勇を井俣太良、副長の土方歳三を久保田秀敏、幹部である沖田総司を山﨑晶吾、斎藤一を大海将一郎、藤堂平助を樋口裕太、原田左之助を川上将大、永倉新八を岸本勇太、山南敬助を輝馬、山崎烝を椎名鯛造が演じる。

12年にスタートしたミュージカル「薄桜鬼」は、シリーズ累計100万本を超える人気恋愛アドベンチャーゲームが原作で、ミュージカル公演のほか、ライブコンサート形式の「HAKU-MYU LIVE」なども展開されている。18年には演出に西田大輔を迎えた新シリーズ「薄桜鬼 志譚」が発表され、「志譚 土方歳三篇」「志譚 風間千景篇」が上演された。西田が演出・脚本を引き続き担当する「『薄桜鬼 真改』相馬主計篇」は、原作ゲーム第1作をリメイクした「薄桜鬼 真改」がベースになっており、ゲームの追加キャラクターで、主人公・千鶴にとって初めての後輩となる相馬の物語が展開される。

また、公演スケジュールも発表された。2020年4月2~5日に東京・明治座、9~12日に大阪・サンケイホールブリーゼで上演する。東京は特別公演となっており、パンフレットと非売品グッズがセットになったプレミアムチケットが1万3000円、一般チケットが9000円。大阪公演はプレミアムチケットが1万1000円、一般チケットが8000円(すべて税込み)。12月中旬から最速先行受け付けが行われる予定だ。

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