舞台「盾の勇者の成り上がり」キャスト発表 ブリドカット セーラ 恵美がアニメ版と同じマイン役に

(C)2019 アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

 アネコユサギ氏の小説を舞台化する「盾の勇者の成り上がり」の第1弾メインキャストが発表され、テレビアニメ版でマインを演じたブリドカット セーラ 恵美が、引き続きマイン役で出演することが決定した。主人公である“盾の勇者”岩谷尚文役は、ミュージカル「『テニスの王子様』3rdシーズン」の宇野結也が起用され、冒険者姿の尚文を写したキービジュアルも公開されている。

ヒロインのラフタリア役は、ミュージカル「『薄桜鬼』原田左之助篇」のほか、声優としてゲーム「アイドルマスター シャイニーカラーズ」にも出演している礒部花凜が担当。“剣の勇者”天木錬を松井勇歩(劇団Patch)、“弓の勇者”川澄樹を深澤大河が演じる。エイク役に石上龍成、奴隷商役に小島ことり、幼少期のラフタリア役に鎌田英怜奈、エルハルト役に丸山敦史、オルトクレイ役に石坂勇が配されている。

また、公演スケジュールも発表された。2020年3月27~29日に、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで4公演、4月2~12日に東京・シアターサンモールで15公演を行う。先行販売チケットは、日替わりの非売品ブロマイドが付いて7500円(税込み)で、12月21日~20年1月5日に1次抽選を受け付け、先着制の2次販売が1月18~26日に行われる。ブロマイドが付属しない一般販売チケットは7000円(税込み)で、2月1日に発売される。

原作は、小説投稿サイト「小説家になろう」で3億PVを突破したファンタジー作品。聖なる武具を操る“四聖勇者”のひとり“盾の勇者”として異世界に召還された大学生の尚文は、仲間の裏切りによってすべてを失いながらも、亜人の少女ラフタリアを自らの剣として、世界に混沌をもたらす“波”に立ち向かっていく。今年1~6月にテレビアニメ第1期全25話が放送され、第2期、第3期の制作も決定している。

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