舞台『文豪とアルケミスト』三津谷亮演じる萩原朔太郎のソロビジュアルが解禁&意気込みコメントも

2019年12月27日(金)大阪・森ノ宮ピロティホールにて初日を迎える舞台『文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞(ワルツ)』。先日解禁となった続投キャスト4人に続き、今作で初登場となる新キャラクター、三津谷亮が演じる萩原朔太郎のソロビジュアルが解禁となった。

解禁となったソロビジュアルでは、視線を彷徨わせ、やや怯えた表情を浮かべつつも“侵蝕者”と戦うために銃を手に取る萩原朔太郎の姿を表現しているという。萩原朔太郎は、人間嫌いで人の輪に入ることが苦手ながら孤独を嫌う一面もある、やや複雑な役柄。今作では初めての転生と潜書に戸惑いながらも懸命に白樺派の志賀や武者小路らと共闘する珍しい場面や、友人である芥川龍之介と再会し喜ぶ姿が見られるという。人間嫌いな彼が文豪たちと関わっていくうちにどんな成長を遂げるのか注目だ。現在プレイガイド一次先行が2019年11月3日(日)23:59まで受付中だ。

萩原朔太郎役・三津谷亮コメント

まだ『文豪とアルケミスト』の世界の初心者ですが、ゲームをやりながら、文学を読み日々勉強し、一日でも早く彼と仲良くなれる様に生活しています。
稽古を通して、内面から自然と湧き出てくる萩原朔太郎を自分と向き合って見つけていき、文豪の仲間たちと共に作品で生きて行きたいと思います!
劇場でお会いできる事を楽しみにしています☆

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