講談社、東京・池袋にエンタメビルを開設 旧シネマサンシャイン池袋を活用し20年春開業予定

ティザーサイトで披露された外観イメージ
ティザーサイトで披露された外観イメージ

 講談社が、東京・池袋にライブエンタテインメントビルを開設し、本格的なライブ事業に参入することを発表した。開業は、2020年春予定。「池袋のビルをまるごとメディア化」をうたうティザーサイト(https://mixalive.jp/ )がオープンしており、施設の名称やパートナー企業などは決定し次第の発表となる。

サンシャイン60通り沿いにある旧シネマサンシャイン池袋を活用し、1~3階をのぞいた地下2階・地上9階の約2810平方メートル(約850坪)あるフロアに、シアターやライブスペースなど4つのホール、物販エリア、コラボカフェなどを展開。アーティスト、役者、声優、YouTuberなどが世界に向けて発信できるライブエンタテイメント空間を創出するという。

池袋では、7月19日にシネマサンシャイン池袋の後継館となるシネコン、グランドシネマサンシャインが開館。11月1日には、旧豊島区庁舎・旧豊島公会堂跡地に複合施設「Hareza池袋」がオープンし、同施設内には20年7月にTOHOシネマズ池袋(仮)の開館が予定されている。

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